一口に「舞茸」と言っても、菌の種類によって大きな違いがあります。香り、大きさ、風味、食感などが決まる種菌の選抜はとても大切です。
舞茸の最大の特徴と言えば、コリコリともシャキシャキともとれるあの歯ごたえ。「えぞまいたけ」は種菌を厳選、天然物に劣らない肉厚な傘とドッシリとした茎が魅力です。シャキシャキとした食感を存分にお楽しみいただけます。
猛禽類の翼のような模様が同心円状に入り、幾重にもなった扇形のカサ。どっしりと重みを感じるほど大きい舞茸を、一株丸ごと手に取ってみたことがあるという方は少ないのではないでしょうか。山で見つけた人が舞い踊るほどに喜ぶと言う舞茸本来の美しい姿。贈り物にしたらちょっとしたサプライズ。


何重にも重なった綺麗なカサに、割ると真っ白な茎。見た目に乾いた感じのするものが新鮮な証です。朝採りならではの豊かな香りと抜群のシャキシャキ感。新鮮な「えぞまいたけ」を、大切な方への贈り物にどうぞ。

舞茸を使ったお料理はなぜか黒くなりますよね。特に汁物だと煮汁が真っ黒という経験をした方も多いのでは?「先に一度湯通しし色を抜いてます」なんて声も耳にしますが、それではせっかく豊富な栄養分を捨てているようなもの…。
お料理は「美味しそう!」という第一印象が大事。色落ちが極めて少なく綺麗に澄んだ煮汁に仕上がる「えぞまいたけ」は、近隣の温泉旅館でも使っていていただいています。
煮汁が黒くならず、栄養豊富で美味しい「えぞまいたけ」を、毎日の食卓でお楽しみ下さい。


















