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【カバノアナ茸】
日本では北海道にしか生息しない“幻のキノコ”

国内では、北海道の山岳地帯のごく一部にしか生息しない「カバノアナ茸」。しかも2万本に1本ほどの白樺の立ち木にしか寄生せず、その稀少性から『幻のキノコ』『森のダイアモンド』と呼ばれています。
長寿で知られる北海道の先住民族、アイヌの人たちは健康のために「カバノアナ茸」を煎じ飲んでいたと言われています。ロシアでは、昔から「カバノアナ茸」を煎じたお茶〈チャーガ〉を飲むと癌が治ると言われているそうです。

乾燥えぞまいたけの写真

白樺樹液とキノコ本来の成分が融合

表面は黒色で中が黄褐色の塊状の「カバノアナ茸」は、着生した白樺樹液を栄養分とし永い年月をかけて育ちます。寄生された白樺は、巨木でさえも枯れてしまうことがあり「白樺の癌」とも呼ばれています。抗酸化作用などで知られる白樺樹液の成分と、キノコ本来の健康成分を併せ持つ「カバノアナ茸」。その成分は、お茶で手軽に摂取することができます。

国内外の研究機関で大注目の効果・効能

最近の研究によって「カバノアナ茸」には、免疫機能を高める『β-グルカン』や活性酸素を除去する抗酸化酵素『SOD』が多量に含まれていることがわかってきました。多くの研究機関や医療機関がこの効果・効能に注目しています。

※今現在、医学的に臨床レベルでの効果が確認されている訳ではありませんが、試した方などから効果が出たとの報告が多くある健康食品です。

[カバノアナタケ茶の作り方(飲み方)]

  1. カバノアナ茸の塊をタオルや布などで包み、金槌で叩くなどして
    1〜2センチほどの大きさに砕きます。
    表面の黒皮は取り除かず必ず入れてください。
    非常に堅いキノコです。砕く際は充分にお気をつけください。
  2. 砕いたカバノアナ茸5グラムをティーパックなどに入れ
    2リットルの水で煮立たせます。最初は強火で一度沸騰させ、
    その後、弱火で10〜15分ほど煮出します。
    ! ウーロン茶ほどの色が目安です。
  3. 冷やして飲む場合は、冷めてから他の容器に移し冷蔵庫で保存してください。
    ! 底に沈んだ粉が混ざらないように、静かに移し替えます。(粉が混ざっても害はありません)

[カバノアナタケ茶の摂取量の目安]

1日3・4回に分けて1リットルを、体調に合わせてお飲みください。温めても美味しくいただけます。味にクセがなく飲みやすいお茶ですので煮物などのお料理に少量混ぜるのもおすすめです。
あくまでも健康食品ですので、継続的に長期間(3ヶ月程度)お飲みいただくことをおすすめします。

カバノアナ茸の保存方法

カバノアナ茸はよく乾燥させ、風通しのよい場所で保存してください。お茶にする際は大量に砕かず、できるだけ塊で保存することをおすすめします。長期間保存する場合は乾燥剤を入れ、冷蔵庫で保存してください。

使用後のカバノアナ茸

カバノアナ茸は色が出る間ご使用いただけます。
煎じる際、薄い場合は砕いたカバノアナ茸を適量足してご使用ください。

カバノアナ茸のお茶を飲んで体調に不快感を感じたら…

カバノアナ茸のお茶を飲んで消化機能が改善されると「胃が痛くなる」や「下痢をする」という不快感を感じる場合があります。その場合は少し薄めてお飲みください。「空腹時に飲むと胃が痛む」という方は、食後にお飲みください。
ただし「他の漢方薬と併用すると気分が悪くなる」という方は、カバノアナ茸の飲用をお控えください。

カバノアナ茸をご希望の方へ

「カバノアナ茸」は非常に稀少なため、品切れや入荷待ちが予想されます。求めの際は、お電話かFAXもしくはメールフォームからお問い合わせください。商品に関するご質問などお気軽にどうぞ。

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