しぶたのえぞまいたけ

まいたけ(舞茸)を、おいしく食べて健康家族!!

高タンパク、低カロリーでダイエット効果やがん予防など「医食同源」の食材として注目されているまいたけ(舞茸)。煮ても揚げても炒めても美味しく、和食、洋食、中華などバラエティ豊かなお料理をお楽しみいただけます。
「えぞまいたけ」を使ったおすすめの料理レシピをご紹介していますので、プリントしてご利用ください。

  • 【まいたけ(舞茸)ご飯】まいたけ(舞茸)と醤油の香り立つ、舞茸料理の王道。風味と食感が抜群です。レシピを見る→
  • 【まいたけ(舞茸)スープ】まいたけ(舞茸)の風味と栄養分を逃がさず摂る、体にやさしいひと品。レシピを見る→
  • 【まいたけ(舞茸)と鮭のホイル焼】秋の香りが口いっぱいに広がる、簡単メインディッシュ。レシピを見る→
  • 【まいたけ(舞茸)のスパゲティ】シャキシャキのまいたけ(舞茸)と、モッチリしたパスタの絶妙コラボレーション。レシピを見る→

えぞまいたけの保存方法

まいたけ(舞茸)は、茸の中でも日持ちのする種類です。季節にもよりますが冷蔵庫で約1週間〜10日ほど保存できます。まいたけ(舞茸)を、空気に触れないよう密閉して冷蔵庫に入れてください。冷凍する場合は、洗わずに冷凍庫へ。一度解凍したら、再冷凍はしないで下さい。


えぞまいたけを美味しく食べるコツ

えぞまいたけには、免疫力活性化作用のある「グルカン」と言う成分が多く含まれています。「グルカン」は水に溶けやすいという性質を持っていますので、あまり水洗いをぜずに調理してください。徹底した衛生管理のもとで栽培していますので、安心してお召し上がり下さい。


えぞまいたけの旨味成分「グアニル酸」は、60℃〜70℃で急増することがわかっています。しかし、低温でじっくり火を通すとシャキシャキとした食感を失ってしまいます。食感を損なわず、旨味を最大限に引き出すには「強火短時間」+「加熱後の余熱」がポイントです。


まいたけ(舞茸)で茶碗蒸しを作って、玉子が固まらなかったという経験ありませんか?これは、まいたけ(舞茸)に含まれる「たんぱく質分解酵素」の仕業。この成分は熱に弱く、まいたけ(舞茸)を沸騰したお湯に30秒程度浸すとその効力を失います。この方法なら茶碗蒸しでもまいたけ(舞茸)の食感を楽しむことができますね。

この「たんぱく質分解酵素」で、肉を柔らかくすることもできます。みじん切りにしたまいたけ(舞茸)と肉を、1〜2時間ほど一緒に水に浸け込みます。ステーキやトンカツなどにすると、その柔らかさは一目瞭然。ぜひお試し下さい。※みじん切りにしたまいたけ(舞茸)は、ソースやスープとしてムダなくお使いいただけます。

えぞまいたけは白い茎の部分まで全部食べられます。まいたけ(舞茸)ご飯や、お吸い物、天婦羅などバラエティ豊かなお料理をお楽しみいただけます。えぞまいたけを使ったレシピはコチラ


まいたけを食べるときの注意点

まいたけ(舞茸)には免疫力を活性化させる成分が含まれています。アトピーや喘息、関節リュウマチなどのアレルギー疾患に有効な成分ですが、食べ過ぎると逆に過剰な免疫反応が出ることがあります。自己免疫疾患の方は、1日30g〜50gの摂取量を守ってお召し上がりください。