高タンパク、低カロリーでダイエット効果やがん予防など「医食同源」の食材として注目されている舞茸。煮ても揚げても炒めても美味しく、和食、洋食、中華などバラエティ豊かなお料理をお楽しみいただけます。
「えぞまいたけ」を使ったおすすめの料理をご紹介していますので、プリントしてご利用ください。
【えぞまいたけを美味しく食べるコツ】
えぞまいたけには、免疫力活性化作用のある「グルカン」と言う成分が多く含まれています。「グルカン」は水に溶けやすいという性質を持っていますので、あまり水洗いをぜずに調理してください。徹底した衛生管理のもとで栽培していますので、安心してお召し上がり下さい。
えぞまいたけの旨味成分「グアニル酸」は、60℃〜70℃で急増することがわかっています。しかし、低温でじっくり火を通すとシャキシャキとした食感を失ってしまいます。食感を損なわず、旨味を最大限に引き出すには「強火短時間」+「加熱後の余熱」がポイントです。
舞茸で茶碗蒸しを作って、玉子が固まらなかったという経験ありませんか?これは、舞茸に含まれる「たんぱく質分解酵素」の仕業。この成分は熱に弱く、舞茸を沸騰したお湯に30秒程度浸すとその効力を失います。この方法なら茶碗蒸しでも舞茸の食感を楽しむことができますね。
この「たんぱく質分解酵素」で、肉を柔らかくすることもできます。みじん切りにした舞茸と肉を、1〜2時間ほど一緒に水に浸け込みます。ステーキやトンカツなどにすると、その柔らかさは一目瞭然。ぜひお試し下さい。※みじん切りにした舞茸は、ソースやスープとしてムダなくお使いいただけます。
【まいたけを食べるときの注意点】
舞茸には免疫力を活性化させる成分が含まれています。アトピーや喘息、関節リュウマチなどのアレルギー疾患に有効な成分ですが、食べ過ぎると逆に過剰な免疫反応が出ることがあります。自己免疫疾患の方は、1日30g〜50gの摂取量を守ってお召し上がりください。














